七五三の失敗を回避しよう!気を付けたいポイント

七五三なんて関係なし!元気な子はどこでも元気

七五三は自分の子供の成長を実感できるイベントです。親はあれこれ計画を練って、写真の前撮り、神社やしきたりのチェック、お祖父ちゃんお祖母ちゃんにお披露目など準備万端で臨みますよね。ところが、当の本人は七五三の大切さを理解しているわけではありません。もちろん、楽しみにしている子が多いと思うのですが、実際に神社に行ったら元気に走り回ったり写真撮影で機嫌を損ねたりと大変そうなご家族を見かけます。とはいえ、お子さんも慣れない着物で頑張っているので可哀想なところもあります。子どもに負担が掛からないよう、短い時間で終えるように計画を立てておきましょう。

満年齢か数え年か?数え年にもメリットあり

七五三の年齢は満年齢か数え年かで悩む方もいらっしゃるでしょう。一般的に満年齢だそうですが、地域によって数え年のところもあるようです。もし、どちらかを選べる場合は、その子がお利口さんにしていられる時間を考慮すると良いでしょう。満年齢だと幼すぎてご祈祷の間に騒いだり立ち歩いたりする子も出てきます。また、背が小さいと着物のレンタル時にサイズがなくて選べないこともあります。七五三の厳かな雰囲気を理解できる心と体に成長してからが良いと考えると、数え年をおすすめしたいと思います。

七五三写真と着物レンタルは神社の近くがおすすめ!

七五三写真の前撮りと着物レンタルがパッケージになっている写真スタジオを利用する方もいらっしゃいますよね。普段はおうちに近い写真スタジオを使っている方も、七五三の時はなるべく予定の神社に近いところを利用しましょう。七五三の時期の土日は様々なイベントが行われていることが多く、道路が混んで移動に時間が掛かってしまいます。着物レンタルでは着付けと移動でお子さんはクタクタになりがちです。着物を着せている時間を短くしてお子さんの負担を減らしてあげましょう。写真の前撮り時に実際神社まで移動して予行練習をするといいかもしれませんね。お子さんも一度練習をしておくと当日も落ち着いて行動できます。当日は親は大忙しですが、なるべく笑顔で七五三を乗り切りたいですね。

七五三を迎えた際にはぜひ家族で記念撮影をしましょう。写真を残しておくことで、のちのちの大切な思い出となります。